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zoom RSS 伊勢・熊野・高野山の旅(2)おはらい町&おかげ横丁で食べ歩き♪

<<   作成日時 : 2015/12/09 22:41   >>

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伊勢神宮参拝の後は、おはらい町で食べ歩きを楽しみました。

おはらい町は、宇治橋から五十鈴川にそって続くおよそ800mの石畳の通りで、お伊勢さん特有の切妻・入母屋・妻入り様式の町並みが軒を連ねています。

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とパンフレットには書いてあるけど、こうやって写真を見直してみると結構ビルも多い(笑)。
ここではコンビニも普通ではありません。

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あちこちに松坂牛や伊勢うどん、伊勢海老の看板が!
テンションが上がってきましたよ〜。

時間に限りがあるので、お目当ての店を効率良く周ります。

まずは『お伊勢屋本舗』で、松坂牛のしぐれ煮が入った福まん。

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しぐれ煮と言うよりは、牛丼の具のようなお味(笑)。

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続いて、『だんご屋』へ。

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みたらし団子。

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これはおいしい!
団子の焼き具合といいみたらしといい、かなりのクオリティ!
もっと食べたいけど、ガマンガマン。

おはらい町の真ん中を陣取っているのは、有名な赤福本店です。
たくさんの観光客で溢れかえっていましたよ。

でも今回ここはパス。

赤福本店の向い側の路地を入ると、そこが有名なおかげ横丁です。

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おかげ横丁にある建物は、江戸時代から明治時代にかけての建築物を移築・再現したもの。
タイムスリップしたような町並みが楽しめます。

まだ15時頃だけど、もう人はまばら。
どの店も行列はありません。

こちらでは、『豚捨(ぶたすて)』のメンチカツ。

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メンチカツは、衣が厚めでやや固め。
ん〜、コロッケにすれば良かったかな。

って、隣でビールを飲み始めた人がいるし。

縁側ではこんな方も。

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「私もこんな人生を送ってみたい」
ぼそってつぶやいたら、横からジロリと睨まれた。


最後はおはらい町に戻り、入り口近くの『二光堂』で松坂牛の串焼きを。

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1本750円也。
注文を受けてから焼くので、しばし待たされます。

渡された串をよく見ると、交互に2種類の部位が刺さっています。
あ〜、写真撮るの忘れてる〜〜!

お味のほどは、750円のお値段に対して安くもなく高くもなく。
「松坂牛〜〜♪♪」と期待するとガッカリするけど、期待しなければそれなりにおいしい(笑)

半分駆け足で周ったけど、1時間なんてアッという間。
結局赤福本店より先には行けませんでした。

おはらい町とおかげ横丁だけで、3時間ぐらいあってもいい感じです。

バスに戻ると、とうとう雨が降り出しました。
しかもみるみる土砂降りに!
晴れ男のパワーもここまでだったみたいです。

まあ後はホテルに向かうだけだからいいけど。
翌日の天気予報は晴れになってるし。

そしていつしか夢の中へ・・・。
バスは3時間ほど走って、本日のお宿『ホテル浦島』に向かいます。

つづく


  

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