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zoom RSS 修善寺温泉に行ってきました(1)

<<   作成日時 : 2015/06/08 21:31   >>

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先週、伊豆修善寺温泉に行ってきました。

私は学生のとき以来。
たろくんは今回が初めてです。

東京駅から12時ちょうどの踊り子号に乗って、
修善寺まで乗り換えなしの直通運転です。

熱海駅で下田行きの車両を切り離し、
三島駅からは、伊豆箱根鉄道の線路に入ります。

そこからは、ガッタンゴットン、
山や田んぼの間をのんびりと走ります。

修善寺駅で、乗ってきた踊り子号と普通列車。

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並んで止まっている姿はかわいいですね。

朝から降っていた雨も、ちょうど止んでくれました。
でかした、たろくん!さすが晴れ男

駅からバスで修善寺温泉へ。
修善寺温泉では、どの宿も駅までの送迎はしない決まりになっています。
そのため電車で行く人は、駅からバスかタクシーに乗るしかありません。

バスを降りると、
ホ〜ホケキョと、うぐいすが鳴いています。

家の近くにいるのは、雀とカラスと鳩ぐらい。
うぐいすの声を聞くのは、ずいぶん久しぶりじゃないかしら。

まずは宿へ直行してチェックイン。
その後、街の散策に出かけます。

ここ修善寺温泉は、伊豆で最も古い温泉と言われるだけあって、
昔からの面影を今も残している温泉街です。

街の中心を流れる桂川に沿って、温泉宿や観光スポットが並んでいます。

まずは有名な竹林の小径へ。
奥の方から入ります。

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道の両側には、竹ではなくて楓の木。
雨に濡れた葉っぱは、深い緑色をしています。

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赤い楓橋を渡ります。
桂川の流れと、川にせり出した楓の木々。

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雨上がりで、濁った水が轟々と音を立てて流れています。
紅葉の頃は、さぞかし見ごたえのあることでしょう。

ここから、竹林に変わります。
雨上がりでしっとり濡れた竹は、風情があってステキ(^m^〃)

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中ほどにある竹でできた丸いベンチは、
濡れていて座ることができません。

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桂橋は、川べりに建つ新井旅館のロケ中とかで渡れず、
迂回して、修禅寺へ。

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平安初期、大同二年(807年)、弘法大師が開創したと言われているお寺です。
北条氏、源氏の興亡を見守った伊豆を代表する名刹です。

が、何と本堂の写真が1枚もない!
たろくん・・・(−−lll)

桂川の川べりにある独鈷(とっこ)の湯
修善寺温泉のシンボルです。

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かつて修善寺温泉に7箇所あった外湯のひとつで、
今は場所を変えて、その名残を守り続けているそうです。

現在は入浴禁止となっています。

その後向かったのは、こちら。
昔懐かしいスマートボールや射的ができる遊戯場です。

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1ゲーム500円。
お値段だけは近代的(* ̄m ̄)

スマートボールと射的を1回ずつ。
1ゲームを2人で交代しながら遊びました。

射的でたろくんが狙うのは、
上の棚の人形。

当然、なかなか当たりません。

当たらないと、
横で見ているおかみさんから、
「当たっていませんから」
と、毎回鋭いツッコミが入ります(笑)

「下の棚の方が落ちますよ」とも。

「好きなように撃たせてくれ〜」(←たろくん心の声)
うんうん、わかるよ、たろくん。

一番下の段の白い人形を落とすと、1個2点。

最後はそれを3つ落として、
小さなクマの人形を1個だけ貰うことができました。

あ〜おもしろかった!

帰りは桂橋経由で、と思ったら、
まだ通行禁止。

さっき、あと30分で終わるって言ってたのに、
う・そ・つ・き!(。-`ω-)

さあ、宿に戻って温泉と夕食です。
食後は、蛍鑑賞と続きます。←こちらの写真は残念ながらありません。

今回お世話になったお宿は、温泉街の奥に位置する〇久(まるきゅう)旅館さんです。



  

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